インターンシップ制度のご案内

建築構造設計に興味がある学生のみなさま、
実際に働く現場をみてみませんか?

当社では、建築構造設計に興味がある学生を対象とした、インターンシップを導入しています。
募集についての詳細や、期間中の1日の流れをご紹介します。

インターンシップ制度とは

インターンシップ制度とは、定められた期間で実際の現場で業務の一部を体験することができる、学生を対象とした取り組みです。
建築構造設計に興味がある学生の方は、インターンシップを通じて、実際の業務への適正や職場との相性などの参考にしていただければと思っております。ぜひ、お気軽にお申込みください。

インターンシップの例

構建設計事務所で体験できるインターンシップの内容例をご紹介します。

期間・内容

■ 期間:2週間(土日祝除く/ 約10日)
■ 内容:図面作図と2次部材計算

図案作成
  • 構造設計事務所の業務概要の説明
  • 構造図の見方、AUTOCADの操作説明
  • 意匠図、構造計算書出力の見方説明
  • 構造図の作図
構造計算
  • 計算書の構成、見方の説明
  • 荷重表・荷重範囲図の作成
  • スラブの計算(手計算、プログラムによる計算)
  • 小梁の計算(手計算、プログラムによる計算)
  • 二次元フレームによる応力計算、断面算定

1日の流れ

構造計算の場合
9:00 始業

作業内容を打ち合わせし、作業開始。
計算位置・荷重などを確認して、床スラブの計算式・図表などを用いて手計算で検討開始

11:45 お昼休み

昼食・休憩(1時間)

12:45 計算

午前に引き続き、手計算での計算を行い、計画書を作成する

15:00 設計・結果比較

計算ソフトを用いて設計を行い、担当者と手計算の計算書と内容を比較して確認する。

17:30 1日の作業成果の報告・確認

担当者に計算書の内容を見てもらい、内容を確認。必要に応じて訂正作業を行う。

18:00 終業・帰宅
教えている様子
計算書

体験者の声

インターンシップ体験者の声をご紹介します。

体験者1:令和3年(男性)

今回のインターンシップでは構造設計という建築のジャンルを知ることができて、建築の視野を広めることができました。
今後の授業には、疑問点を確認する積極性をもって勉強し、構造の楽しさを見つけていけたらと考えています。

体験者2:令和3年(女性)

興味のあった、鉄筋コンクリート構造の計算を実際の建物を元に体験させて頂き、初めてのことばかりで間違いも多く緊張の連続でしたが、皆さまのご指導のおかげで理解を深めることができました。
構造設計士を目指す身として、これからの学習に対する意欲が今回のインターンシップを通して一層強まりました。

開催概要

インターンシップの募集については、以下をご確認ください。

就業体験内容
  • 構造図作成 (RC造・S造: 伏図、軸組図、各リスト、詳細図)
  • 構造計算
参加条件
建築構造設計に興味がある学生
募集
通年
場所
株式会社構建設計事務所内

※リモート要相談

期間
約2週間(土日祝日除く / 合計約10日)

※実施日程はご相談の上決定します

時間
9:00~18:00
交通費
支給なし
選考の有無
なし
応募方法
専用のエントリーフォームより必要事項を入力してお申込みください。
メールにて日程や、当日の詳細についてご確認のメールをお送りします。
お問い合わせ
お問い合わせフォームからお問い合わせください。

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